帝国兵が訪ねる「天国のような花畑」~宮城県多賀城市・多賀城跡あやめまつり【帝国兵の休日シリーズ】

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忙しい日々のつかの間の休日。
地球という惑星を訪れた帝国兵。

今日訪れたのは、日本の宮城県という場所にある「多賀城市」。
どうやらここには、美しい花が咲き乱れているようです。

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天国?

ストン・・・

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おっと・・・

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今まで見たことのない美しい風景に、思わずよろめく帝国兵。その光景に息を飲みます。

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まさか・・・天国か?

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行き先設定を間違えたのかと不安になった帝国兵は、少し歩いてみることにしました。

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すると、後ろからそっと新たな生き物が現れたのです。

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「いぬ」との出会い

「ワン」

一言だけ発した生き物に、帝国兵はそっと触ってみることにしました。

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なんて凛々しい顔をしているんだ

とても従順な雰囲気に、上司に仕える自分の姿を重ねる帝国兵。

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「僕は”いぬ”だよ」

その生き物は、自分の名前を教えてくれました。

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「ねこ」に続く、新しい出会いです。

「いぬ」に別れを告げしばらく歩くと、なにやら繋がなければ問題が起きそうなものが落ちていました。

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どうすればいいんだ?

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どうやら、これは人間の道具のよう。顔を上げた帝国兵は、そこに更なる謎を発見しました。

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これは・・・

明らかに宇宙の住人がやりがちなメッセージ性が感じられる石の並びです。しかし、帝国兵には解読できません。

地球に来ている仲間がいるのでしょうか?

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仲間を探してみようと思ったその時・・・

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再び、新たな生き物が近づいてきました。

イ○ォーク?

生き物を連れていた人間に、ヒモを持つように命じられた帝国兵。

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これは「いぬ」の仲間か?

見た目も性格も違うようですが、どうやら先程の生き物と同種のようです。

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帝国兵は、仲間がバトル中に見つけた生物のことを思い出しました。

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若干 通じるものがあるぞ

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帝国兵は、どこの惑星も生き物の構成は似ているのかもしれない、と思いました。

おしまい

多賀城跡あやめまつりとは?

毎年6月下旬から7月上旬にかけて開催されるお祭り。
期間中の週末には様々なイベントが開催されています。
日本三大史跡のひとつ・多賀城跡にも隣接していて、一緒に史跡見学をすることができるのも魅力。
美しいあやめが咲き乱れる姿は必見。

あやめってどんな花?

アヤメ、カキツバタ、ジャーマンアイリスなど、様々な種類があるアヤメ科の花。
英語名はIris(アイリス)。多賀城跡あやめまつりでは、日本名のついた品種を相当数見学することができます。
名前の由来は、ギリシャ神話の虹の神・イリスから。
ゼウスの妻・ヘラの部下であり、神々の伝令係だったイリス。
空と海の女神で、世界に雲をもたらすために虹に姿を変えます。
ヘラに頼んで神の酒を自らに振りかけ、虹に姿を変えた時、
地上へ零れた酒が花に姿を変えた・・・という伝説があり、アヤメはイリスの聖花となっています。
花言葉は「よき便り」「希望」。

どうすれば参加できるの?

あやめまつりの入園料は無料。
仙台駅から東北本線で10分ほどの国府多賀城駅から、歩いて15分ほどの場所にあります。
駅周辺には、小野小町の私家集や、松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する浮島神社や、
日本神話の雷神・タケミカヅチと剣の神・経津主神(ふつぬしのかみ)を祭った多賀神社も。
東北歴史博物館もあり、東北の魅力を堪能できます。

公式サイト

多賀城あやめ園

http://www.tagakan.jp/category/detail.php?id=47

多賀城跡

http://www.tagakan.jp/category/detail.php?id=8

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