【洋画コスプレを楽しもう!】交換!新旧バットマン PART1

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いよいよ夏本番!といった7月。世間が海だ!山だ!と盛り上がる中、コスプレ好きな皆さんは『あと3ヶ月しかない。ハロウィンのコスプレ何しよう?』と日々考える方も多いのではないでしょうか。

そんな方々に今年は是非、足を踏み出して欲しいのが『洋画コスプレ』!このコーナーは、洋画コスプレの楽しさを普及し、洋画コスプレを楽しむ人たちの更なる拡大を図るための特別企画です。

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登場人物紹介

今回の登場人物は、前回に続き、とある界隈ではほんのり有名人なこの2人。

まずは『バットマンvsスーパーマン』(BvS)版のバットマン・コスチュームを身にまとい、彗星の如く登場したTaxii氏。この見事なまでにバットマンを演じるベン・アフレックそのものといったマスクの似合いぶり、そして体型の見事さに、一気にファンが増加!!

そしてもう1人は…

「千葉の街を疾走するバットマン」として一世を風靡し大ブレイク。普段、洋画をあまり観ることのない方々にまでその名前が轟き、今や千葉の大スターとして君臨する千葉ットマン氏!!

千葉ットマンの愛用するコスチュームは、クリストファー・ノーラン監督作品の傑作『ダークナイト』版。そして、Taxii氏のコスチュームは先述した『BvS』版となります。

DCコミックスが誇る、世界的人気キャラクター「バットマン」。作品によって個性あふれるそのコスチューム・デザイン、交換したらどうなるんだろう?

その謎を解くため、一行は千葉へと出撃しました!

着用前のコスチューム比較

千葉県・某所―――

「秘密基地」と呼ばれる千葉ットマンの自宅へ集合。まずはコスチューム・トレード前のTaxii氏(左)、千葉ットマン氏(右)を激写。

2人とも、腕の筋肉が印象的です。

千葉ットマン氏の被っているヘルメットは、なんと現在、コスチュームを準備中だという映画『300(スリーハンドレッド)』のもの。持たせてもらうと、大変な重量!

Taxii氏は早くも『ジャスティス・リーグ』のTシャツを着用しているなど、双方が日常的に洋画に浸食されていることが伺えるオフショットです。

早速、2人の持っているコスチュームを比較。

2人のコスチュームは、共に海外メーカー「UDレプリカ」製。まさに本物といえる逸品です。

コスチュームを前にしたTaxii氏は「実は最初に買おうと思っていたスーツなので、かなり期待しています」と一言。千葉ットマン氏も「ベン・アフレック版のムキムキ感が強いスーツも着てみたかったので、ちょっと楽しみです」と笑顔に。

いよいよ、ひとつずつ着用していきます。

事件発生

バットマンの特徴といえば、やはりマスク。闇に溶け込む漆黒の目元を表現するため、目の周りを黒く塗りつぶしてからマスクを着用する手順となります。

スッピンの状態で、それぞれのマスクを交換してみることに。千葉ットマンのマスクを着用したTaxii氏、見事に似合っています。

そして、千葉ットマン氏がTaxii氏のマスクを着用して、2ショット。実はこのマスク、千葉ットマン氏が購入したものを、Taxii氏に譲ったものなんだとか。2人とも、どちらのマスクもとてもお似合い。やはり、そもそもがバットマン向きのお顔立ちなのでしょうか?

メイク前の千葉ットマン氏は、優しげな目元が魅力的。これで、2人ともマスクがばっちりハマるということが判明しました。

それでは、続けての工程「メイク」へ…

と思った、その時。

「ブゥォェエエッ!!!!!!!」

千葉ットマンが突然の嘔吐寸前に!!!

なんと、BvS版バットマン・マスクの独特のデザインが、千葉ットマン氏の喉仏を直撃。アゴを突き出すようにしてスペースを確保しないと、吐いてしまいそうになるという状況に!

「ゲェェッ!!グォェッ!!!」

言葉にならないうめき声を上げ続ける千葉ットマン氏。果たしてどうなるのか…!?

パート2に続く

(企画・取材・撮影・文/村田由美子(プレミアポート))

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