【洋画コスプレを楽しもう!】交換!新旧バットマン PART2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このコーナーは、洋画コスプレの楽しさを普及し、洋画コスプレを楽しむ人たちの更なる拡大を図るための特別企画。

前回、衝撃の吐き気を発動させてしまった千葉ットマン氏。果たして無事に変身することができるのか・・・!?

スポンサーリンク

まずはアイメイクから

なんとかマスクを外した千葉ットマン氏、そしてTaxii氏は共に目元のメイクを開始。
愛用のメイク用品を見せて頂きました!

こちらが千葉ットマン愛用のメイク用品。

メーカーは「舞台屋」ペイントカラー<ファンデーション>No.3です。

そして、こちらがTaxii氏愛用のメイク用品。

メーカーは「三善化粧品」クラウンカラーです。

それぞれにこだわりのある一品を披露してくれたお2人、そろってメイクを開始。
「「ただ指でグリグリ塗るだけですよ」」と口を揃えます。
男らしくアバウトに、指で伸ばしていくところがポイントのよう。

Taxii氏

千葉ットマン氏

Taxii氏は「マスクを被ると頬に(黒いカラーが)移ってしまうので、それを手でヒゲの部分に移して、ヒゲを濃くします」との裏ワザを教えてくれました。確かに、ベン・アフレック演じるバットマンは、クリスチャン・ベール演じるバットマンより、ほんのりヒゲが濃いのも特徴のひとつ。

ジャック・スパロウの手の込んだメイクアップも魅力的ですが、
マスクがあるからこその時短で済むメイクアップも、メイクの苦手な方にはピッタリかもしれません。

シンプルに着替え

こうして2分ほどで、あっという間にメイクを終えた2人。
続いては、いよいよ着替えです!

まずはボトムから。
いつもの自分が着ているものとは違う、それぞれのバージョンを交換して手に取ります。

こちらは、ごくシンプルに履くのみで完了。
簡単なサスペンダーもついているようです。

続いてはトップス。
千葉ットマン氏の『ダークナイト』版は、通常のジャケットのように前面にファスナーが。

そしてTaxii氏の『バットマンvsスーパーマン』版は、背面をベルクロで止めて着用するという形。

更に、それぞれの装飾品を着用していきます。

前面にファスナーのある『ダークナイト』版コスチュームは、胸当てをつけることで一気に完成度アップ。

こうして無事に全身の着用が完了!
『ダークナイト』版のコスチュームを着用したTaxii氏は「涼しくて動きやすい。腕が90度以上曲がるんです。『BvS』版の方は、腕は曲がらないし、風が一切入ってこない。『ダークナイト』版は、本当にしっかりと見栄えと動きやすさを考えられていますよね」と感心しきり。

そして『バットマンvsスーパーマン』版のコスチュームを着用した千葉ットマン氏は「夏だとやばいね。これで、まずは映画本編の約2時間は耐え抜いてこそ、本物だよね」とベテランのコメント。さすがです。

今、再びの吐き気

いよいよ、再び問題のマスク着用へと移ります!

周囲がハラハラしながら見守る中、『バットマンvsスーパーマン』版のマスクへと手を伸ばす千葉ットマン氏…

Taxii氏の手を借りて、スッポリと被るも…

「ウッ」

「グォエェッ!!」

再び吐き気に襲われてしまいました…!!

やはりダメなのでしょうか…!?

今にも失神しそうな千葉ットマン氏を必死に介護するTaxii氏と銀行強盗ジョーカー。

果たしてどうなるのか…!?

パート3に続く

(企画・取材・撮影・文/村田由美子(プレミアポート))

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加