「ジャック・スパロウのような人になりたいと思った」フィギュアスケーター・小塚崇彦が選ぶ「かけがえのない映画体験」とは?

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CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」。様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それにまつわる人生のエピソードを聞くこの番組に、フィギュアスケーターの小塚崇彦さんが登場決定。セレクトしたのは映画『ホーム・アローン(1990年)』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年)』『ロミオとジュリエット(1968年)』『風の谷のナウシカ(1984年)』『栄光への脱出(1960年)』の5作品。番組内で熱く語られた内容より、『パイレーツ・オブ・カリビアン』についてのコメントを公開!

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「ジャック・スパロウのような人になりたいと思ったんです」

「プログラムで流す音楽を決めてから映画を観ることが多かったのですが、 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」 は唯一、 先に映画を観たうえで「この曲を使いたい!」と思った作品です。

普段はおどけているけど、 ここぞという時は決める、そんなジャック・スパロウのキャラクターに惹かれて「こんな人になりたい」と思ったし、何より観ていて純粋に面白かったので、ぜひこの曲で滑ってみたいと思ったんです。

実際にやってみると、なかなか難しくて。 試合の時って、どうしても緊張感があって入り込んでしまうんですが、そうするとジャック・スパロウのキャラクターを出せなくなってしまう…。

僕は、普段はリラックスして生活し、オンの時はアスリートとして集中する、というようにオンとオフの切り替えを大事にしていて、 そこはキャラクターと似ている部分だと思ったので、その部分をうまくリンクさせて自分なりのジャック・スパロウを作り上げていきました。この時の経験は、 シニアでの戦い方やその後の曲選びにも影響を及ぼしていると思います。」

そのほか「諦めない心」を持つことの大切さや、今感じているフィギュアスケートに対する熱い想いなど、貴重なエピソードが満載の番組「この映画が観たい#53 ~小塚崇彦のオールタイム・ベスト~」。
ぜひ、「ムービープラス」でご覧ください。

◼︎小塚崇彦 プロフィール
1989年2月27日、 愛知県名古屋市生まれ。5歳の時に幕張で開催された世界選手権を観戦し、 本格的にフィギュアスケートを始める。2005-2006年シーズン、 初めて出場したJr.GPファイナルで日本人初優勝。2006-2007年シーズンよりシニアに参戦。2010年には念願だったバンクーバー五輪に出場し、8位入賞を果たす。 2010-2011年シーズンでは、全日本選手権で初優勝し、世界選手権でも2位となる。その後、 怪我などの苦難を乗り越え、2014年の全日本選手権で3位となり復活するも、2016年3月、 惜しまれつつも現役引退を発表。フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活躍の幅を広げ新たなステージに挑戦している。現在、J SPORTSで放送している「小塚崇彦のフィギュアスケート・ラボ」にレギュラー出演中。

◼︎「この映画が観たい#53 ~小塚崇彦のオールタイム・ベスト~」
初回放送:2月5日(月)23:00~23:30
再放送:2月6日(火)13:00~13:30、 16日(金)10:45~11:15、 22日(木)18:15~18:45、 28日(水)深夜3:30~4:00

「この映画が観たい」公式ページはこちら
http://www.movieplus.jp/guide/mybest/

◼︎ムービープラス
今年開局29年目を迎えた日本最大級の映画チャンネル。ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約715万世帯に試聴されている。

ムービープラス 公式サイトはこちら
http://www.movieplus.jp

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