【洋画コスプレを楽しもう!】挑戦!はじめてのジャック・スパロウPART1

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いよいよ夏本番!といった7月。世間が海だ!山だ!と盛り上がる中、コスプレ好きな皆さんは『あと3ヶ月しかない。ハロウィンのコスプレ何しよう?』と日々考える方も多いのではないでしょうか。

そんな方々に今年は是非、足を踏み出して欲しいのが『洋画コスプレ』!このコーナーは、洋画コスプレの楽しさを普及し、洋画コスプレを楽しむ人たちの更なる拡大を図るための特別企画です。

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登場人物紹介

今回の登場人物は、とある界隈ではほんのり有名人なこの2人。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』に人生を賭け心血を注ぎ、コスチュームはそのほとんどが映画そのままの本物、世界中から収集した逸品を揃え、ジョニー・デップ演じたジャック・スパロウと同レベルの映画コスプレを魅せるCaptain Robby氏(右)。

そして、『マッドマックス』から『ダークナイト』までブラックが印象的な男らしいコスチュームを得意とし、素顔は甘いマスクで『アイアンマン』のトニー・スタークからジョニー・デップ作品までを表現、「川崎のバットマン」としてもファンが急増中のNAWOQI氏(左)です。

それはNAWOQI氏の何気ないツイートから始まりました。

帽子だけで溢れたジョニー感

都内某所のRobby氏宅に集合し、企画がスタート!

まずはじめに、Robby氏が所持する逸品たちの中のひとつ・ジョニー・デップが被っているハットが登場。

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このベージュの帽子です。

更にビーズネックレスが登場し、とりあえず両方を身につけてみたNAWOQI氏がこちら。

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既に恐ろしいくらいジョニー感が漂っています。ちなみに、このハットにはジョニー・デップ本人のサインも入っています。

更にRobby氏は、ジョニー・デップ仕様のサングラスとジャック・スパロウのウィッグを披露。

こちらもNAWOQI氏が簡単に身につけてみました。

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レゲエ感が漂っています。

変身スタート

ここから本格的に変身がスタート。

Robby氏指導のもと、メイクアップ前にまずは上半身を着替え。ジャック・スパロウが身につけている海賊のシャツを着用します。これもRobby氏が特注した逸品のひとつ。

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次に、顔全体に濃い目のファンデーションを塗り、アイメイクのベースを作ります。

こちらは、実は美容師免許を所持するヘアメイクでもある私(PP編集長)が担当。

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Robby氏のチョイスはファンデーション・アイシャドウ共にMACでした。

NAWOQI氏は骨格がしっかりしているため、ファンデーションはリキッドタイプのものを全体に均等に塗布したのみ。平面的な顔の方は、2色使いをするなどしてベースから陰影を作っていくことをオススメします。

ここでのポイントはアイシャドウ。濃い目のブラウンを、アイホール全体を越え、なんと眉毛の下まで塗っていきます。下まぶたも涙袋を越えた部分まで幅広く塗るのが特徴。

「塗りすぎかな?」と思うくらいでちょうどいいということが、アイラインを引いていくうちに判明します。

続けて、ジャック・スパロウ・メイクの最大の特徴でもあるアイラインを引いていきます。ここからRobby氏が担当。

まずは下まぶたから。

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粘膜までしっかり黒々と塗る(インサイド・ラインを引く)のがポイントです。

下まぶたライン・下粘膜のインサイドラインが完了したら、上まぶたに極太のラインを作ります。

Robby氏は、実際に映画でも使用されているアーユル・ヴェーダのクレヨンタイプを使用。見ていると、ラインを引くというより塗りつぶしていく感覚に近いものがあります。

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続けて、全体のバランスを見ながら目の回り全体を黒く色づけていきます。「汚めに、あまりキッチリやらないのがポイント」とRobby氏。

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アイメイクが完了したら、続けてアゴの三つ編みヒゲを装着します。ビーズの色で左右を判断するそう。

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これでメイクが完成。続いて高価な小物が連続するジャック・スパロウ・コスプレの真骨頂、海賊衣装に変身です!

パート2に続く

(写真&文:村田由美子)

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