ジョニー・デップ&アンバー・ハードのDV離婚騒動が一気にわかる時系列まとめ・2

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先週から全世界を震撼させている大スター映画俳優ジョニー・デップ(52)&女優アンバー・ハード(30)夫妻の離婚問題。一体どういう流れでこうなったのか!?これを読めば一気にわかる!前回は結婚から離婚申請までをお伝えしました。今回は泥沼化していく模様をまとめます。

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ジョニーの友人たちが反論開始

世界がジョニーのDV疑惑報道に揺れる中、元パートナーのヴァネッサ・パラディ、そしてジョニー&ヴァネッサの娘であるリリー・ローズ・デップ、更にジョニーの1回目の結婚相手であるロリ・アン・アリソンが「ジョニーはそんな人ではない」という内容のメッセージを同時発表しました。

ヴァネッサは「私の2人の子供達の父であり、とても繊細で愛おしく、最愛の人、ジョニー・デップ。告訴は法外であると心から信じています。ジョニーと出会ってから共に生きたこの素晴らしい14年間、私は1度も暴力を受けた事はありません。-ヴァネッサ・パラディ」との内容。

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リリー・ローズは自身のInstagramに「父は私の知る中で最も優しい人、そして素晴らしい父親です。彼を知る人なら、みんな同じことを言うはず」とのコメントと共に幼少時の写真をupしました。

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更に30年来の友人であるジョナサン・ショーや、『アベンジャーズ』シリーズのヴィジョン役としても多大な人気を誇るポール・ベタニーなど、ジョニーを知る友人たちが次々とメッセージを発表。

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そしてスタンドアップ・コメディアンのダグ・スタンホープが、決定的ともいえる告発をアメリカのニュースサイトへ寄稿しました。

ロサンゼルス在住の映画ジャーナリスト・猿渡由紀さんの記事による全内容をこちらから読むことができます。

アンバーがダグを告発

ダグ・スタンホープの捨て身の告発に対し激しい反撃に出たアンバー・ハード。
弁護団を通じ「彼女は家庭内暴力の犠牲者であり、同犠牲者達と同様ずっと言い出せないでいた。あくまで個人的な問題として解決を図ったのに、ジョニーのチームが公表してしまった。彼女は犠牲者であり英雄、金の為の訴訟ではない。解決すれば、アルコール中毒であり薬物中毒の恐れもあるジョニーの体調も救われる」とのメッセージを発表。
更に名誉毀損と感情的苦痛から、6月3日(金)にダグを告発、訴訟を起こしました。

同時に、DVについてアンバーとジョニーのスタッフが行ったというテキストメッセージによるやり取りが流出。この流出はアンバー側からのものと言われています。
しかし、このテキストメッセージ内には日時や時刻の記載がなく「またしてもアンバーのでっち上げ」と言われる状態に。
追い打ちをかけるように、やり取りをしたスタッフと言われた本人が「これは偽物だ」とニュースサイトへ告発しました。

すると、アンバーは「私はまだジョニーを愛しているの」と発言。

理解不能な行動と発言を繰り返し、泥沼化を引き起こすアンバーとは対照的に「アンバーへの金銭的補助は行わない」と発表して以来、核心に迫るメッセージは出さず、精力的に最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』プロモーションや、自身が所属するロックバンド「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」のロケで世界各地を訪れ、ファンとの交流を深めているジョニー。

そんな中、アンバーは2015年の経済事情を裁判所に提出。その収入は259,876ドル(2840万円)で、経費を引いた年間の所得は51,461ドル(562万円)との内容がニュース記事に登場。
月収計算にするとおよそ47万円と、とてもハリウッド女優としてのゴージャスな生活は送れない計算になるため、「金銭目的ではない」との発言はとても信じられない人がほとんどのよう。

『アリス〜』プロモーションの開始日に合わせて離婚問題を起こしたアンバーは、「ジョニーのキャリアを潰す目的では?」とも言われています。

しかし、なんと残念ながら本国ではコケ気味スタートの『アリス〜』。7月1日(金)の日本公開を目前に、ある意味かなりの宣伝になっているとする見解も。
しかし、イメージを大切にするディズニー映画において「DV疑惑」は非常に痛手とする意見も続出。

アンバーはアメコミ界でディズニー・マーベルと肩を並べるワーナー・DCコミックスの大作映画『アクアマン』にヒロインのメラ役での出演が決定中。ジョニーは全世界待望のディズニー大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の第5弾『デッド・マン・テル・ノー・テイルズ』の公開が控えています。

歴史上に多々繰り返される男女問題と同様、真実はジョニーとアンバーだけが知っています。

世界中で日々さまざまな意見が巻き起こる今回の離婚騒動。早々と片付くのか、それとも何年もかかってしまうのでしょうか…?

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