【2012】デヴィット・フィンチャー監督&ルーニー・マーラ来日『ドラゴン・タトゥーの女』来日記者会見レポート

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【2012年に掲載された記事の編集・再掲載です】

1月31日、東京ミッドタウンにて『ドラゴン・タトゥーの女』の来日記者会見が行われました!

そもそも「デヴィット・フィンチャー」っていう名前の響きがかっこいい。

そんなかっこいい響きのデヴィット・フィンチャー監督と、主演のルーニー・マーラさんが来日!
レビューを上げてくださった、漫画家の井上眞改先生と共にお邪魔してまいりました!

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監督が、俳優さんみたいにかっこいい

映画に合わせ、シックな感じの壇上でございます。

そしてデヴィット・フィンチャー監督ですが、
いや~~~名前の響きだけでなく、ご本人も非常~~~にかっこよかった!!!んです!!!!

もう纏っている空気が!雰囲気が!
「素敵なおじさまランキング」があったら絶対上位に食い込むね!!

まずは眞改先生のレポートを!

・・・というわけなんです~~。

眞改先生の観察力に脱帽!!!

そして、監督のiPodリストが見たい!!

殺人シーンではEnyaを使用しているそうで、笑
「ABBAよりいいでしょ(笑)」とおっしゃられていて面白かったです。

ほんと、最初の席替えは面白かったです。笑
席替えし終えてご満悦の監督

ごくごくシンプルな紺ニットにネクタイに、どこも崩さず正統派の格好、
だけどディティール全てまでぬかりなくオシャレに見える。
かといって「ものすごく、こだわりあります」っていう主張は見えない。
とはいえ「きっと、ゆるぎない着こなしガイドラインがあるんだろうなあ」と感じさせる・・・

普通の格好なのにそこはかとないセンスの良さが全身からにじみ出ている!!!!!!

作品にもフィンチャー監督の作品のセンスの良さが溢れ返り、
本当に観ていて爽快なので(編集にしろ音楽の使い方にしろ)
やっぱりもう、持って生まれしセンスが良い方なんだろうなあ・・・と思わずにはいられなかったのでした。

スウェーデン版は全くに近いほど意識せず(一度観たっきりだそうです)、ご自身が原作本を読んでの印象で製作されたそうです。

シャイ+可愛い=ときめく

ルーニーさんも、劇中より髪も伸びてとても可愛い!

ルーニーさんも、生まれ持ったオシャレオーラがあふれ出ています。
造形そのものが。

どんな服でも着るだけでオシャレに見える人っている!!
そういう感じです!!
そして眞改先生のレポにもあるように、とーーーーーってもシャイな感じ!!!!!

「リスベットが”周りに誤解されている””のけものにされている”と思う部分には、私も共感できました」と言っていたから、初対面では誤解されるタイプなんだろう・・・(発想が合コン)

「もしかしたらちょっと気難し屋さんなのかな・・・?」と見えたりもしましたが、たぶん仲良くなったらすごいニコニコで可愛いタイプなんだぜ。(大妄想)

笑顔がめちゃくちゃ可愛いんです!!

↑ちなみこれは席替えの時です(笑)

そんなルーニーさんの横で、フィンチャー監督は終始あたたかい。

おちゃめ♡

きっと、ルーニーさんをとても可愛がってるんだろうなあ~~という感じがにじみ出ていました!

親子のような雰囲気。

・・・付き合ってたらどうしよう。(誤解開始)

だって『同じ女優を立て続けに自分の作品に起用する』って・・・・・・・

あわわ・・
あわわ・・・・・

※その時の状態↓

・・・と勝手な妄想で無駄に困惑していたら、眞改先生が

「それはないんじゃない?」

と冷静に諭してくださったのでした。

『ドラゴン・タトゥーの女』

(取材・記事/村田由美子(PREMIEREPORT)、漫画/井上眞改)
Copyright (C)shinkai inoue/PREMIEREPORT

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