どう変わる!?東京ディズニーシーの大人気ショー『ビッグバンドビート』がついにリニューアル!

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ビッグバンドジャズの生演奏をバックに、人気キャラクターたちが歌い踊る東京ディズニーシーの大人気ショー『ビッグバンドビート』が、公演開始から10年目にして遂にリニューアルされることが発表されました。

現在発表されている変更内容は『ショー内容とコスチュームの一部変更』のみ。一体どのようなリニューアルが行われるのでしょうか?

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勝手に予想!新『ビッグバンドビート』

古き良きアメリカの空気が漂うアメリカンウォーターフロントで楽しめる『ビッグバンドビート』。

今回はリニューアル後の内容を勝手に予想!はたして実際はどのような結果になるでしょうか?一緒に予想してみましょう!
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1. Blues In The Night

2曲目に披露される曲。艶やかなドレスに身を包んだ女性シンガーが力強く歌い上げる名曲です。元々は同名映画の主題歌で、1941年にはアカデミー賞歌曲賞にもノミネートされています。誰もが聴き入ってしまう素晴らしい楽曲ですが、ずっと歌い続けられてきたのも事実。ここは新鮮さを盛り込むためにも、別の曲(同じように女性ヴォーカル曲)に変更するのでは・・・?というのが予想!

2.ガールズメドレー

中盤で『おしゃれキャット』のマリー、デイジー・ダック、ミニー・マウスの3人の女の子キャラクター(ガールズ)が歌うメドレー・リレー。マリーが「ジャズ・ベビー」、デイジーが「リトル・ジャズ・バード」、ミニーが「アイ・ラブ・ピアノ」を披露し、ショーの中でも比較的大きなブロックにあたります。

ミニーとデイジーは不動の人気キャラクターであり、継続出演が予想されます。しかしマリーの出演継続に関しては、新たな予想をせざるを得ない状況。なぜかというと、実は10年前の『ビッグバンドビート』公演開始当初よりも大人気となったキャラクターがいるのです。

それが、チップとデールの憧れの歌姫「クラリス」。

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映画出演は短編『リス君は歌姫がお好き』の1作品のみにもかかわらず、現在大人気の女の子キャラクター。クラリスのパーク初登場は、2005年に米ディズニーランド50周年記念として東京ディズニーランドで行われたショー『ロック・アラウンド・ザ・マウス』でした。当時の日本はマリー人気が強く、クラリスはほとんど無名の存在。しかし登場以降、グッズの売れ行きや園内グリーティングでの人気をじわじわと伸ばし、現在はまさに爆発的といえる人気を呼んでいるのです。

クラリスのキャラクター自体が「歌姫」という設定であることも重要。『ビッグバンドビート』を公演しているアメリカンウォーターフロントで、「歌姫」と呼ぶにふさわしいエレガントなコスチュームでグリーティングができるのも魅力です。以上のことから、リニューアル後の『ビッグバンドビート』にはクラリスの登場を予想。クラリスの歌うシーンが来年は見られる・・・かも!?

いつまで今の『ビッグバンドビート』が見られるの?

東京ディズニーリゾートの施設休止情報を見てみると、今後の『ビッグバンドビート』のスケジュールが掲載されています。

1つ目の休止情報は、2015年11月6日~2015年11月8日。この3日間でクリスマスバージョンの準備をするのが恒例です。現状のクリスマスバージョンが見れるのも、今年が最後かもしれませんね。

2つ目の休止情報は、2015年12月26日~2015年12月27日。この2日間でクリスマスバージョンから通常バージョンに戻ります。例年通りだとすると12月28日から大晦日までが通常版、元日から1月7日までがニューイヤーバージョン(締めに「ハッピーニューイヤー」の一言があります)。2回目の休止期間が短いので、年明けまでは間違いなく見ることができるだろうと予想します。そしておそらく、1月末~2月中旬頃に、10年間続いた現行バージョンの千秋楽があるのではないでしょうか。

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詳しい日時の発表後や、リニューアル前の終了間近には大きな混雑が予想されます。遠方にお住まいの方や、「今のバージョンを絶対に観ておきたい!」という方、「とにかく『ビッグバンドビート』が大好き!」という方。みなさんしっかり「見納め」をして、素敵な思い出として心に残しませんか?

(Text&Photo/Yusuke)

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